e2 スポーツセレクション
ラグビー
ラグビー 2012 スーパー15 〜南半球3カ国スーパークラブリーグ〜
世界最高峰のアタッキングラグビー、スーパー15の新シーズンが2月24日に開幕!スーパー15とは南半球の列強、ニュージーランド、オーストラリア、南アフリカの3カ国が、各国の地域協会を中心とする期間限定のスーパークラブを作り、2月から8月までの約7ヶ月間、リーグ戦とプレーオフで激しい戦いを繰り広げる。J SPORTSではプレーオフ全試合を含め、70試合以上をオンエア。5月は第11節〜第14節の模様を生中継中心にお届けする。
ラグビー ハイネケンカップ11/12 〜欧州クラブ王者決定戦〜
ヨーロッパのラグビークラブチームNo.1を決めるクラブ王者決定戦、ハイネケンカップ。ハイネケンカップにはヨーロッパのラグビー列強6カ国(イングランド/フランス/アイルランド/ウェールズ/スコットランド/イタリア)から、各国それぞれ上位のクラブチームが出場。11月から翌年5月までの7ヶ月間にわたり、ヨーロッパのラグビークラブ王者を決める。4月から始まった決勝トーナメントを勝ち抜いた2チームが、いよいよ5月19日、トゥイッケナムで行われる決勝の舞台に立つ。昨シーズンのチャンピオン、レンスターは順調に予選リーグを勝ち上がり、2年連続3回目のチャンピオンに向け視界良好。また同じアイルランド勢では、2度のハイネケンカップ制覇を経験しているマンスターがトップ通過しており、3チームが決勝トーナメントに駒を進めたアイルランド勢が今年もハイネケンカップを制するのか?
ラグビー アジア5カ国対抗2012
4月に始動するエディーJAPANは、アジア5カ国対抗戦で初陣を迎える。
アジアは1998年から2008年までの過去10年、加盟協会が10から25へと2倍以上に増加し、国際ラグビーの中で最も急速に成長を遂げている地域である。2008年、アジアラグビーの更なる普及発展のために新たに開催されたアジア5ヶ国対抗戦。
5年目を迎える今大会は日本、韓国、香港、カザフスタン、アラブ首長国連邦の5カ国総当りで争われる。
日本はこの大会創設時から他国を圧倒して優勝を飾ってきた。長年日本のライバルとして凌ぎを削った韓国も最近は低迷している。
アジアでは敵なしの日本代表に新たなライバルは現れるのか?新生エディーJAPANの実力やいかに!?
IRBセブンズワールドシリーズ11/12 ハイライト
セブンズラグビーとは一般的な15人制とほぼ同じ競技ルールの下、7人で行うラグビー。グラウンドの広さも同じなため、多くのスペースが存在し、スピーディーな展開が魅力。2016年のリオデジャネイロ五輪での競技化が決まり、その注目度は高まる一方だ。5月はスコットランド大会の模様をお届け。各国の激戦の模様、注目チームの選手や監督のインタビューなどを交えセブンズの魅力を余すところなく紹介する30分。世界最高峰のセブンズでスピーディーなラグビーの魅力を感じよう!
サニックス2012ワールドラグビーユース交流大会
毎年恒例の「サニックスワールドラグビーユース交流大会」。ゴールデンウィークに福岡県宗像市サニックスグローバルアリーナで高校ラグビー世界一をかけた熱戦が繰り広げられる。日本勢の過去最高成績は、2007年と2009年大会の地元東福岡高校の準優勝。東福岡は今年も本気で世界一を狙う。選抜大会と同じく冬の花園(全国高校ラグビー大会)を占ううえでも必見の大会。J SPORTSでは大会の模様をダイジェストで放送。お見逃しなく!
トータルラグビー2012
国際ラグビーボード(IRB)が企画・監修した公認番組であるトータルラグビー。世界中で放送されているこの番組は、IRBがラグビーの普及を目的として制作されているため、女子ラグビーや、60歳以上のラグビー大会、貧しい国を巡るラグビーのチャリティー団体の特集など、ラグビーに全く興味のない人が見ても充分に楽しめる内容となっている。またテストマッチや7人制大会などのハイライト、過去の名選手や名監督をクローズアップする企画などIRB企画・監修ならではのコアなコーナーも多く、ラグビーファンにとっても魅力的なプログラムとなっている。